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三川内焼

三川内焼。

佐世保市三川内町にある磁器のまち。
太閤秀吉の朝鮮の役で二十六代平戸藩主松浦鎮信が連れ帰った陶工「巨関」(こせき)が、平戸・中野で最初の窯入れをし中野窯といい、三川内焼が始まりました。良い陶石を捜し、巨関と息子の今村三之丞が落ちついた所が三川内です。その後、平戸藩の御用窯として200余年栄えました。
明治維新後は、民窯として優れた技術が受け継がれ現在に至ります。

その中の嘉久正窯さんにお邪魔しました。
茶道具を中心に見せていただきました。

120218磁器棗唐子
唐子の棗と獅子の蓋置

120218磁器棗竹林
竹林の棗と竹林の蓋置
大振りな蓋置、棚のお点法で飾るとよいのでしょうか?

120218磁器棗風水
風水の棗

120218抹茶碗竹林
竹林の抹茶碗
中にも竹林が書き込まれたます。
お点法の時、正面がわかりやすいです。

三川内焼は、白磁に青色の絵柄が特徴です。
絵がとても素晴らしいです。
もうひとつの特徴が、薄手であること。
ものすごく薄いです。軽いです。

とてもいい目と心の保養が出来ました。

3月21日から25日に開催の陶磁器フェアに嘉久正窯さんも出店してます。
ぐい飲み、猪口、湯呑、皿たくさん展示してます。
もちろん販売もです。
是非、行ってみてください。


今日は、酒蔵開きに行った後ですが、締めの一杯!
120218なが田手水鉢
蕎麦なが田の入口は、雪で情緒たっぷり。
空いたお腹に博多菜そば(かつお菜です)が、さっぱりとおいしいです。

山の壽で乾杯♪

皆さんお忘れなく、建築士です。



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長崎県生れの福岡県育ち

お酒はそこそこに呑んでます。

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